2011年 新年明けましておめでとうございます。
2011年の新年を向かえ、皆様方のご健勝をお祈り申し上げます。
建築基準法の改正は、帆を失った船のようにただただ彷徨っているようで、
正直な技術者にとって遣り甲斐のある状況と
施主及び建築の使用者にとって安全で確かなものであることを
そんな方向を目指すものであって欲しいと改めて想います。
建築士法がそもそもその生い立ちに際して、
「住宅は建築に有らず」的な概念が含まれていたようで、
その産物としての4号特例の意味を再検証することの意味を
ここで考えることが必要な気がします。
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